園の特色

園では、みんなが仲良く安心して幼稚園生活を送れるように、近隣の小、中学校や高等学校、また、地域の施設や近隣住民と地域連携を図りながら、“環境”の充実に努めています。

チーム保育
大きいクラスも小さいクラスも、お日様もみんなで仲良く遊びます。クラスの先生が一人ひとりをしっかりと見守る中で、安心して園生活をおくりながら、慣れてくると、時には色々な教室で全園児が交じり合って活動することも・・。
お楽しみ会をする時も、大きいクラスのお友だちは、しっかりと小さいお友だちの面倒を見てくれます。
泣いている子にはハンカチをそっと差し出し手を握ってくれたり・・先輩たちの優しさを受け継いでゆくのです。
園庭遊び(未満児)
園外活動(幼児)
給食の様子
自然がいっぱい
「お天気の良い日は出来るだけお外で遊ぼう!」清泉キッズには身体をいっぱい使ってのびのびと遊んで、五感で感じて欲しいという願いがあります。広い園庭は、四つ葉クローバーや自然の宝ものがたくさん隠れている緑の芝生が一面に敷かれ、草の良い香りがします。幼稚園の子どもたちに会いに、時々珍しい“生き物”も遊びに来ることもあります。

暖かくなると幼稚園の周りをみんなでお散歩。春には芝桜や藤棚、夏には水族館や海の見える展望台、秋には松ぼっくり、冬にはソリを持って坂滑り・・・。子どもたちにとっては、幼稚園の周りもぜ〜んぶ“我が家”なのです。散歩から帰る度に(自然の)お土産が増えますよ。
砂浜遊び
お散歩(祝津展望台)
そり滑り
はだしのリズム
「先生、はだしになっていい?」教室の中では、登園するなり靴下を脱ぎ捨てる子どもたちが多いです。また季節が暖かくなると、園庭の芝生の上を裸足で走り回る子どもが増え、足の裏に伝わる草の感触を楽しんでいます。足の裏は、第2の心臓と言われるほど重要なところ。たから裸足で色々なものを感じる事はとても大切です。裸足のおかげか、1年間幼稚園に通うと、体も強くなり風邪をひく子どもたちがグッと少なくなるみたいです。
はだしのリズム@
はだしのリズムA
はだしのリズムB
地域との交流
「いらっしゃい、いらっしゃ〜い!」と、夏の”せいせんまつり”には、たくさんの高校生ボランティアのお兄さん、お姉さんがお手伝いに来てくれて、にぎやかに盛り上げてくれます。小さなおともだちがゲームを楽しめるように、お世話をしている姿は微笑ましく、頼もしいです。

近隣の施設へ訪問して、入所のおじいさんやおばあさんに可愛い踊りを披露。ひなまつりや七夕等の行事も一緒にお祝いします。
毎年、年長組による”歳末助け合い市民演芸大会”(現在は未開催)では、文化センターの大きな舞台にて男の子は樽太鼓、女の子は踊りを披露し、とても貴重な経験をします。たくさんの拍手をいただき”ちびっこスター”たちは、「あ〜楽しかった!」と、満面の笑み。充実感でいっぱいです。

近隣の小学校へ運動会や発表会等の行事に参加して、小学校の様子や、お兄さん・お姉さんの学びを見たり、みんなと仲良く交流を行います。また、子どもたちの進学に向けて困らず安心して小学校生活を送れるように、小学校の先生と連携を図っています。
せいせんまつり
道の駅みたらとの交流
あいらんとの交流
らんらん体操・英語あそび
「お〜い!☆はじめるよ〜!」の体操の先生のかけ声で、らんらん体操が始まります。

マット運動や鉄棒など、初めはちょっと難しいことも、慣れてきたら平均台やとび箱などなど難易度がどんどんアップ!
上達していく子どもたちに先生もびっくり。年長組は体操での頑張った成果を、運動会の組体操で披露。カッコイイ勇姿にたくさんの拍手をもらい、鼻高々な年長さんの顔はキラキラ輝いて年中・年少さんの憧れです。「僕たちも大きくなったら!!・・・頑張るぞ〜」って、次の世代に紡いでいきます。

子どもたちにあまり聞きなれないことば、英語の先生による英語遊びも体操と同じく始まります。

英語の先生は外国人で、本場の英語に触れ合い、少しずつ興味が出てきます。
慣れてきたら、先生の発音をマネして単語を発したりと、どんどん子どもたちにも英語への興味が湧いて親しみを覚えています。これからもっと英語を楽しみながら触れて学んでいきます。
らんらん体操
英語あそび
タブレット教室(年長児)
サッカーの巡回指導
サッカーの巡回指導に外部コーチを招いています。子どもたちもすごく楽しみにしていて、「将来は僕も私もサッカー選手になりたい!」と、ボールはともだち!パスやドリブル、シュート等々、コーチが顔負けするほど。一生懸命にハッスルプレーをしている子どもたちの姿は、とてもたくましく見えます。
キッズサッカー@
キッズサッカーA
キッズサッカーB